GACKTの英語ガク習塾

GACKTが英語レッスンをYouTubeでやってるの、知ってますか?

  

私はイギリスに丸4年間住んでたけど、日常会話がやっとなレベルで発音は日本語英語。

そんな私にも英語の勉強どうやったらいいかって聞いてくれる人がたまにいるけど、そんな時私は留学が一番って言ってる。

私も日本でラジオやCD、英会話教室にも言ってたけど全然上達しなくて、イギリス行った時は「How are you?」さえ聞き取れなかったからね。

やっぱり生活の中で覚えないと身にならないなって思ってきたの。

  

ところが彼は日本で勉強して英語を習得したらしい。

そして本当に英語の発音きれい!

えー!って驚いたけど、すっごくストイックな方法だったので、これならできるかもって納得!

聞いて、大きな声で発音して、口の動きを鏡で確認し、覚えたことを人に話す。

発音できれば聞き取りもできるっていう理論で発音を重要視してる。

なるほど。

単語は50回も書けば覚えるから綴りは後からで良いって言ってたけど、1単語につき50回も書ける?!

GACKTみたいにストイックにできる人はなかなかいないと思うけど、フォニックスをかなり丁寧に教えてくれるので発音はきれいになると思う!

私もフォニックスちゃんと習いたいと思ってたから勉強になるー。

興味のある方はこちら!

英語ガク習塾 Lesson 1 〜謝るのにもヒト苦労!?〜

英語ガク習塾 Lesson 2 〜謝るのにもヒト苦労!?〜 後編

英語ガク習塾 Lesson 3 ~英語の母音をナメんなよ!~ 

  

ここからは私の備忘録。良ければ参考にどうぞ! 

第1回目は ”I’m sorry”

”I” 発音記号άɪ  ά の部分は、下の歯の根元に舌をぐっとつけてア

          ɪ は、エの口からほんの少し唇の上下を閉じてイという

        ア・イと2音で発音せず、アとイは続けて1音で発音する。

”m” は唇を閉じて、離す瞬間のムという音

s ” 歯を上下閉じてスー(ホースに穴が開いている音のイメージ)

”o”の部分は、a: 指2本を縦に入るくらい口を大きく開けてア

       大文字のOの形に口を開けるイメージで喉の奥で音を出す

”rr” ウとオの間のあいまい母音から舌の真ん中をくぼませる形で舌先を上に

       舌は上げても上顎にはつかない。口の形は動かさない。

”y” 発音記号 i イの口をもっと横に開いて、舌は上あごに向かって上げてイ

だけど、sorryを続けて発音する時はアクセントのあるsoの部分をはっきり発音してrryのところは軽く発音するので最後のiの発音は口をそこまで横に広げなくても良い。

   

第2回目 ”How’s that?”

”H” ハの息だけ。かなり弱い

”ow”  άʊ  アとウを一つの音で発音。

       ウの部分はウの口の形で舌を奥にして下に下げる。オみたいな音

”s” 歯を閉じてスーの音を濁らせズー

”Th” 上の歯と下の歯を少し開けて舌を間に(歯にはあたらない)息を出す時の(ス)から舌を中に引いたタイミングでア。 æ アの口から1㎝口を縦に開けてエ。舌は下の歯の後ろの下にべったりつける。エアっと高速で言うとやりやすい。

”t” 歯を閉じて上あごから舌を外す瞬間にトゥ。アメリカ英語では単語の最後のtは発音せず止める。舌をうわ顎に付けて外さない。

   

第3回 ”母音”

英語の母音の口の形は日本語よりかなり大きい。

口の大きさの比較表(GACKT作)

u e     a o

▲< (横長の)□< 🔷 < ■

ʌ  e       æ   άː

ʌ  アヒル口から下あごを引いてア(舌は後ろ)

e 上の歯を見せて口角上げてエ(舌は前)

άː  指二本が縦に入るくらい大きく口を開けてア

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